未来教育設計|みらきょーぶろぐ

未来に向けて教育を楽しむ Blog

不惑に至るにはまだ遠い。

吉住|みらきょーシンキング|2008年02月21日(木)23:30
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昔読んだある偉人の話に、
「重大な決断に迷った時には3時間集中して考えて答えを出す。なぜならそれ以上考えても答えは変わらないから。」
とありました。

ある本には、「人は長考するとNOという答えしか出ない。なぜならネガティブな理由を考えるほうが簡単だから。短い時間で決断して、失敗してもそれをリカバリーする力を養うほうがずっといい。」
とありました。

それから十数年経ちますが、自分の経験に照らし合わせても、どうもその通りに思いますので、どうでもいいことや暇がある時には長考してあーでもない、こーでもないと悩むことを楽しみます(?)が、重要なことは出来るだけ早く決断するようにしています。

とはいえ不惑には随分と遠いと思う毎日です。

しょうが湯でほっとする冬の日。

吉住|みらきょーシンキング|2007年01月10日(水)17:00
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「気合だー」ではありませんが、緊張感を保っていれば免疫力は落ちないはずと、昨年11月半ばから風邪で止まらなくなった咳をずっとひきずって仕事をしていました。まあ、落ち着いて家の近くの病院に行けそうもないスケジュールが原因だったのですが。
年末にはとうとう「気合もいいけど、薬もね。」とあきらめ、2回通院したところ5日頃にはピタっと治りました。すごいものですね、抗生物質。あの耐えた1ヵ月半はなんだったんだろう。

しかし最近の個人病院の予約システムには驚きました。通院当日の朝7時から電話予約(自動)を受け付けます、ということで、8時ぐらいにダイヤルしてみたところ、「患者番号を入力してください。」と自動アナウンスが流れ、押すとしばらくして、「11時30分から予約を受け付けました。あなたは50番です。」と。
てっきり、予約を入れたい時間帯を選ぶような操作があるのかと思っていましたら、こちらの都合なんて関係なく、決まりました。(笑)
いや、あの混み具合を見たら文句は言えません。

先日、歯医者から帰ってきた母が怒っていました。
治療してもらった歯の具合がよくないと伝えたところ、「痛くないほうの歯で噛んで下さい。」と言われたとのこと。
・・・・・・なんとも、かける言葉が。
お知り合いは、めまいがするとお医者さんに行ったら、船酔い薬を渡されたらしい、ということも含め、怒っていました。
病院が大繁盛とは、怖い時代になったと思います。

【今日のお薦め】
風邪でのどの痛みにお困りの方へ
年末にU田さんから教えてもらったこの生姜湯を。

なぜにこんな覚えにくいけどインパクトのある商品名?と思いましたが、由来を読んで至極納得。昔の人になった気分で味わえるかも。

最近「マイお気に入り」登録されましたお菓子

へぇー、こんなきんつばもあるのねと思った逸品。胡麻とこしあんが好きな私のツボにヒットです。北海道土産にいただきました。ありがとうございます!

洗濯物をたたみ倒したい方へ

吉住|みらきょーシンキング|2007年01月09日(火)20:44
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先日、友人とロフトに立ち寄った際にあるものを見つけてしまった。流れていた実演ビデオを見ているうちに、本当にそんなに上手く出来るのか無性に試してみたくなり、置いてあったその商品と見本のパーカーで一からやってしまった。
「何々、ここにこう置いて、端を折り曲げて、ぱた、ぱた、ぱた。」
「おー、できた!」「なかなかやるねえ~、この商品。」
気がついたら、側には友人だけでなく、見知らぬおば様達もいて、思わず4人で、小さな感動を共有していました。
数日経ってそれがどうも気になって仕方なく・・・
ネットで「衣類 たたみ器 洗濯物」などのキーワード検索をしてみたら、やっと見つかった。商品名は「パタパタパネル」というらしい。あれっ?違うウェブショップで見ると「洋服たたみボード クイックプレス」で値段も倍以上。明らかに同一のものに見えるのだが。
これ、見ただけだと「なーんだ」って思うでしょ。私もそう思ったんですが、実際にロフトでやって上手くたためたあの感触が忘れられないというか・・・
パブリック・コミットメント心理ならぬパブリック・トライアル(勝手に作ってます)効果に落ちたか、自分。
しかしもし買ったら、「これ使うほどの洗濯物の数は、普通ないよね。」と不要を唱えていた友人に絶対笑われる気がする。
・・・やっぱり買えない。

個の確立を人は求める

吉住|みらきょーシンキング|2006年09月08日(金)23:12
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仕事後に久し振りに美術館でゆったり時間を過ごすことが出来ました。
藤田嗣治の絵は好みではありません。が「気がかりな絵」に分類されます。どこかざわざわさせられながらもその迫力は見過ごせないために。

「美しい乳白色」と評された肌色の女性画の時代は、固有のスタイルを表現しようと叫んでいるようですし、後年は観る人の視線を計画的に判断しながら持てる技術すべてで描かれた作品のように感じました。あくまで私個人がそう感じただけのことですが。
乳白色を生み出すために油彩絵の具の上に水彩絵の具をのせる方法を編み出したそうです。油彩でありながら、面相筆による線描があるためか、人肌の部分が妙に目に迫る・・・そんな所に私はざわざわを感じるのかもしれません。
20代前半の頃に絵画販売企業の社長から聞いた言葉をよく思い出します。
「後世に名を残す画家かそうでないかは、その作品を観た人が、あ、○○の絵だ!とわかるか、わからないか、だ。つまり固有のものがなければ残らない。」と。
個が確立されないと画家とは呼ばれないのだ、画家を業で行うには商用視点もはずせないのだ、と痛く感じたことを覚えています。そしてそれは絵画の世界だけではないことをその後実感するようになりました。

時にはささいなことが影響力を持つ

吉住|みらきょーシンキング|2006年07月06日(木)22:50
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講演の原稿作成のために、自分の仕事に対する姿勢の変遷を考えていてふと思い出しました。

8年前、会社勤めをしながら中小企業診断士の資格をとるための勉強を始めました。
一人でもくもくとやっていましたが、どうにも苦しくなった時に、誰かに励まして欲しくなったというか、がんばっているね、って認めてもらいたくなり、「大変やねん、できひんかもしれん。」と思わず初めての愚痴をこぼしてしまいました。すると友人がさらっと一言。

なんて言ってくれたと思われます?

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村主章枝さん似の店員さん

吉住|みらきょーシンキング|2006年07月04日(火)23:48
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「今日からお泊りですか?」
とレジで声をかけられ驚いた。このホテルに泊まるのは4ヶ月ぶりなのに覚えていてくれたんだ。味がいいほうなので、一人で夕食をとる時や朝食はここを利用するのだが、彼女はそのレストランの店員さん。そういえば以前、朝食の時に出来たてのおかずをわざわざテーブルまで持ってきて「いかがですか」と聞いてくれて驚いたのだっけ。バイキングなんだけど、常連さんには聞くという彼女なりのサービスなのか・・・と思いつつ。
私は一人になると仕事スイッチがオフになってぼーっとなるせいか、店員さんと会話はほぼしない。お店の人の顔もあまり見ないのでまず覚えていない。そうかなりコミュニケーション下手。

オフの時くらいいいよね、と気にとめていなかったが、彼女の仕事ぶりを見て、ちゃんとお客様を見てコミュニケーションをとることの気持ちよさについて思い直した次第。

スケジュール管理の軸を何で行うか。

吉住|みらきょーシンキング|2006年06月28日(水)12:40
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手帳のスケジュール管理方法を今年から変更している。

昨年は、出張は赤、プロジェクト会議は青、講演は金、企画は緑、プロジェクト活動そのものは無印など、行動内容ごとにカラーシールを貼っていた。この方法の利点は、見開きで月間スケジュール表を見た際に、「今月は出張が多めだ、とか、今日は内部作業を中心に。」というように、行動の種類が把握しやすいことだ。それにより事前準備や体調管理を計画しやすくなる。

今年は違う視点で事業管理を行うために、シールの貼り方を変えた。
取組みテーマごとにカラーシールを決めて貼る。
年間テーマAは赤、年間テーマBは青、年間テーマCは緑、・・・・・というように。
この方法だと、各々のテーマに振り分けている日数が一目で確認できる。急ぎ仕事や頼まれ事が重なった時期にそちらを優先して時間を組み込んだとしても、全体の取組みバランスは崩れない、そんな最強のスケジュール管理が出来ればいいなと思いつつの試み。

庭師の智恵

吉住|みらきょーシンキング|2006年06月23日(金)22:27
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マンションの庭の剪定は長らく造園業者に外注されていたが、管理費がかかるわりにどうも木々に元気がない、花壇も作りたい、という住民の声が出て、今では有志で庭園部が出来、自分達での庭造りが昨年から始まっている。月1回、庭造りの講師にも来てもらって・・・とかなり熱心な様子。
春は桜が目を楽しませてくれた。今の季節は紫陽花が活き活きと輝いている。
庭園部の人と立ち話をしていて、へえーと思うことを聞いた。

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楽(目先優先)するとしっぺ返しが来る!?

吉住|みらきょーシンキング|2006年06月18日(日)12:36
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日曜はこのハードトーストをこんがり焼いて~と置いておいたのに。起きたら、パンの表面に小さな黒い点が。
カビてる!!
この梅雨の時期に迂闊でした。油断大敵。

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地雷を踏んだ人がプロデューサーになる

吉住|みらきょーシンキング|2006年06月17日(土)12:31
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「プロデューサーとはどんな人ですか」という質問に、山Nさんが「事業をプロデュースできる人は、利に聡い、リスクテイクできる人、です。」と答えていらっしゃり、さすが現場でクールにやっている人の言葉だと思いました。肩書きや有名になることを優先して本来の仕事を見失っているプロデューサーはいっぱいいますから。

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