未来教育設計|みらきょーぶろぐ

未来に向けて教育を楽しむ Blog

あとちょっと待てば春ですね~。

吉住|みらきょーシンキング|2012年03月20日(火)16:40
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まだ寒い日が続きますが、あと3週間もすれば桜が見られる頃でしょうか。

1月は風邪と闘いつつ報告書や論文の執筆に追われ、
2月はセミナーと6次産業化サポートで逃げられ(?)
3月は去る?
そんな、「気がつけば○○」では、いかーん、と今日は事務所に詰めています。

しかし、やればやるほど湧いて出る処理作業。。。
そのままにしておいたほうが良かったか、と思いつつも
ちゃんとやろう、と自分に言い聞かせています。

先日、事務所の書棚の扉も入り、(パーツ売りのIKEAなので、扉の取っ手は買ったけど扉がないという待ち状態が5ヶ月。笑えます。)
今日は壁掛け時計がつきました。

ぼちぼちですが、年初からスタートした新事務所が整いつつあります。

お茶しかでませんが(笑)、ゆったり打ち合わせ・相談していただけるようにしております。

石南花

吉住|みらきょーシンキング|2011年04月06日(水)23:05
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ハーバーランド阪急百貨店の前の広場で。
見事なシャクナゲが飾ってありました。
花木の女王は薔薇で、王はシャクナゲだとか。

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バレンタインチョコってやっぱり重要なんですね。

吉住|みらきょーシンキング|2011年03月28日(月)23:44
Tag: /

大阪からJR紀州路快速に乗って、Z子、Sっちと一緒に、新家(泉大津市)に移住された恩師のT先生を訪ねました。

お一人暮らしで不自由されていないかなと気がかりだったのですが、長閑な土地柄のところで悠々自適されていることがわかり安心しました。

夕方までお邪魔して、先生の好物らしい買い置きのプリンも三人でちゃっかり頂戴してしまいました。
先生、甘いものの取り過ぎはよくないですよ。(笑)

それはそうと・・・
今年の年賀状の写真がふざけていると親戚からブーイングだったとおっしゃっていましたが、

当然です。

私も見た瞬間、「いつの間にこんな若い奥さんもらってたの!?」って思いました。

毎年、スキーをされている写真を入れていたところ、行かれなくなったことから、若い教え子とのツーショット写真を入れてみた、というのが真相だったわけですが。

同窓会では10歳以上の年齢さば読みを告白され、三年前には突然の行方不明、Z子より次々と発覚する我が道をいく的なT先生情報。

先生像がちょっと(かなり?)崩壊した私としては、
頭の片隅に「ありえなくないかも・・・」と浮かび、笑うに笑えない年賀状だったので。

姪御さんが湯船選手の奥さんだそうで、「湯船選手とのツーショット写真のほうが良かったかなあ~」と笑う先生を見て、

『絶対、そうでしょう!』ってものすごくつっこみたかったですけど!

私はヘタレなのでZ子がしっかりダメ出ししてくれて良かった。

81歳になられたT先生。
モテる要素も健在で、未だに身内以外からバレンタインチョコをもらわれているようですが、いつまでもお元気で、おばさんになった教え子の私たちにもたまには会っていただけると嬉しいです。

母校で得たもの。

吉住|みらきょーシンキング|2011年03月19日(土)23:01
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二十数年ぶりに訪れた母校(中学)は、昔日のままありました。
通学路も校舎も教室内のヒーターまでそのままで、そのことに驚きました。
この環境の中、頑張っている後輩たち、相当忍耐強くなれると思います。

4月からは中等学校に名称も変わりますが、これまでに64回生、8,348名までがこの校舎で学んだことになるそうです。

母校での毎日は、生活態度や時間に非常に厳しく、全体責任をとることややり直しは日常茶飯事、多くの課題と提出物に終われていました。
早く大人になって、時間に追われる生活から解放されたいと思ったほどです。
頭抜けた運動神経や頭脳を持ち個性の強い級友らの中であっぷあっぷしていた自分、
その息抜きがしたくてしょーもないイタズラをしては怒られていた自分、
人の好き嫌いがはっきりしていた自分、要領の悪い自分、
そんな記憶があるので、喜んで学校に行って伸び伸びしていたなんて言えません。
先進的、研究的な指導プログラムや教材を実践する位置づけの学校だったからかもしれませんが、私自身は「モルモットだ」と密かに思っていました。

では、なぜそのような思い出を持つ学校の閉校式に行ったか、ということになりますが、
ひとつに、この経験が自己形成に良くも悪くも意味があったということ、
ひとつに、この機会に強くなった自分でしっかり区切っておきたかったこと、でしょうか。

否定的な面だけが強調されてしまいましたが、
この環境のおかげで、かけがえのない友人達を得ることが出来ました。
休み時間やクラブ、下校時間で必死になって話をして遊んでいた楽しい時間は宝物です。

ちょっと書き過ぎました。
この辺でやめておきます。

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来年はこの手帳で。

吉住|みらきょーシンキング|2010年12月22日(水)23:11
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毎年11月頃から来年の手帳を探し始めます。
手帳を持つようになって20年以上経ちますが、「これだ!」に未だ出会えず。
よくあるビジネス手帳を買っては中身を改造しています。

今年も諦めて決めかけたところ、ちょっと面白そうな手帳に遭遇。
どこまで実際の利用にフィットしてくれるかわかりませんが、
来年はこれでいきます。

フランクリン・プランナー ビジネス・オーガナイザー

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本当に当たりました。

吉住|みらきょーシンキング|2010年10月20日(水)22:13
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先週より神戸新聞社様でのマーケッター研修のプログラムは「プレゼンテーション」です。

プレゼンス、シナリオ・スキル、デリバリー・スキルの3要素を高めるため、
座学研修の後、課題ごとにプレゼンテーション実習を行っています。

課題2では「宝くじ」の新聞記事を題材に取り組んでもらいました。

どのようにプレゼンスを高めるか、聞き手とのコミュニケーションをとるか、問題解決策を提示するか、等それぞれに工夫したプレゼンテーションが行われました。

知っているようで知らない宝くじの当選確率。

あるプレゼンターは自分の好きなボウリングに例えて、

「東京からフィリピンまでの間にボウリングのピンを1本立てて、目隠しで当てるくらいの確率」と。

あるプレゼンターによると、

「交通事故に遭ってしまう確率より低い」と。

めったに当たらないことを実感。(笑)

しかしながら、宝くじの約4割は自治体の収益金となり公共事業に使われるものですので、
はずれても社会貢献になりますね。

このプレゼンテーションにあたって、実際にロト6を購入してみた方がいました。そして、

3口600円の投資で・・・

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80,500円、当たったそうです!

驚きました。あまりにタイムリーな話で。

こういうことってあるんですね。

買わなきゃ当たらない宝くじ。

アリワラノナリヒラ

吉住|みらきょーシンキング|2010年06月16日(水)23:53
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気づけば前回のみらきょーぶろぐから1ヶ月以上・・・
1ヶ月に1回以上の更新をしなければ、アクティブブログとはみなされないようなので、いかん、いかん、です。

日々精進にて、気づきだらけの毎日ですが、先日大学の講義にて気づいたことの中からひとつ。

学生が様々なことに興味・関心を持てるように、常に新しいことを話そうと思い、何度も同じ事を言わないように気をつけていましたが、そうではないですね。
そう、学習はひつこいほどの(笑)繰り返しが大切であることを見落としていました。

先日、ゲスト講師に来ていただきお話をしてもらいました。
講師が「日本の人口は今何人でしたでしょうね?」と学生に尋ねられました。
人口については前回やオリエンテーションの回で話をしていましたので、これは即効で答えるだろうと観察していましたら、かなり不安げに「1億人・・・」

約1億2千人です。
まだ覚えていなかったのー!

ちょっと・・・いや、かなりショックでした。

同時にふと高校の古典の先生を思い出しました。

一番最初に当てられた際の質問が、
「はい、ではこの和歌を書いたのは誰ですか?」

私:「在原業平です。」

それ以降、回答が在原業平になる質問はなぜか私が当たりました。
毎授業、指名されることも多かったので、先生はたまたま当ててしまったことと思いますが、たまには他の質問当てて、と何度思ったことか。

おかげさまで何の縁もゆかりもないはずの「在原業平」の名前は一生忘れられそうにありません。

しかしこの手は使えるかもしれない・・・

あの学生にはこの質問を続けようか・・・と企んでしまいそうな今日この頃です。

ちょっとした価値。

吉住|みらきょーシンキング|2010年04月16日(金)10:30
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薔薇の花だけ自分で選び、あとはかっこよく組んでもらえるよう店員さんにお願いしました。

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このバランスでまとめるとは、さすが。

いろんな花を混ぜて放射線状に組んでいく花束を作る店員さんもいますが、
こういうセンスを見せてくれると、やっぱり次もお願いしたくなります。

何をどこで決断するか。

吉住|みらきょーシンキング|2010年02月23日(火)23:10
Tag: / /

梅田校の造形にも驚いていましたが、こちらも凄い。

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モード学園のコクーンタワー。

建築物の外観そのものがブランディングに貢献しています。

より多くの人を収容できる教室や会場を考えれば、この形はどうなのか?とか、
費用がかかりすぎるだろう、とか、建築にあたっては様々な議論があったことと思います。

TV出演されていた経営者の話によると、
「無借金で建てたからこそ、こういうことが出来る。」

「深いい~」って私は思いました。

比較文化論の試み

吉住|みらきょーシンキング|2010年01月23日(土)07:50
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お正月に表題の本を読みました。
著者は山本七平氏で講談社学術文庫から発行されています。
100ページにも満たない薄い本です。

「日本人と他国の人とはどうも考え方にかなりの違いがあるようだけど、具体的にどこが違うのだろう、なぜ違うのだろう」ということが知りたくて、配偶者が他国の人であったり、外資系企業に勤める友人によく尋ねていました。

また、K先生より
「日本文化について単にその作法を教えるだけではなく、異国との違いから学生に気づかせる講義こそが求められる」
というお話を伺い共感したことから、何か勉強できる書籍はないかと探してこの本に行き当りました。

「こうしなさい」とはっきり書いていないようでいて、全体に渡ってチクチクと刺されるような感がありますが(笑)私にとってはビンゴ!の内容でした。

「臨在感」の差があること、「思想闘争」が存在しなかったこと、等によって日本固有の文化が形成されたことが説明されています。

自己を確立し、世界の中の一民族として存続するためには、日本文化についてロゴス化(言葉に)することから逃げていていいのでしょうか、と問いかけられています。

*臨在感とは・・・ある対象の背後に、何かが臨在するという感じ。

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