未来教育設計|みらきょーぶろぐ

未来に向けて教育を楽しむ Blog

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吉住|みらきょーシンキング|2010年02月05日(金)22:28
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サポートさせていただいていますプロジェクトの第一次情報システム化がほぼ完成に近づきました。

時間はかかっても仕事がカタチになる瞬間は特に嬉しいものです。

叩けよさらば開かれん

吉住|みらきょーシンキング|2010年01月22日(金)23:46
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パートやアルバイト、派遣社員、契約社員などの非正規雇用者の比率が増えていることを実感されている方は多いのではないでしょうか。
統計数値で確認しても1990年は20.0%、2008年には33.9%というように明らかに増えています。

つまり現代では3人に1人以上は非正規雇用者なのです。

さらに内訳で見るとその多くは女性のパートが担っています。

「結婚して家庭に入ったけれどもう一度働きたいのです。」
「下の子が小学校に入ったら、働ける先を見つけたいので勉強しに来ました。」
「家に居ながらもネットなどを活用して何かできないかと考えています。」
「こんなことが得意なのですが、ビジネスにできないでしょうか。」

起業セミナーや在宅ワーカー支援セミナーに参加くださる多くの女性の方から伺ってきた声です。

パートの形態が上手く合う方や、自分に合った良い勤め先が見つかる方がいる一方で、
時間的・物理的な制約を抱えて、働く方法やチャンスが見出せない方が少なくないのが実情です。

『これは仕方ない、ことなのだろうか!?』

『否そうではない、とするならば、どうすればこの状態を変えられるのか!?』

この6年間ずっと模索してきました。

まずは弊社で出来ることとして、在宅ワークを目指す方のビジネススキルアップを応援するセミナーを実施し、また自宅でも独習可能な学習ソフトを兵庫県さんと作りました。
参加、活用していただいた方から多くの喜びと次への期待の声を頂き、やって良かったと実感しています。
本学習支援活動については継続と深耕が今後のテーマです。

さらにその先にあるテーマ「働きたい意志とスキルを持つ人が自宅であっても働ける方法や場を提供する」ことについて、昨年から数社の事業体で検討を重ねてきました。

そして・・・今日の会議でそのカタチがひとつ生まれました。

枠組みを作ること、調整すること、準備すること、挑戦すべきことは山積ですが、このカタチが完成すれば、ワーク・ライフブレンドが実現します。
叩き続けねばなりません。

私スタイルの働き方

吉住|みらきょーシンキング|2009年09月02日(水)23:54
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在宅ワーク支援セミナーのため、2年ぶりに三田を訪ねました。
まちづくり協働センターの方が弊社の大阪オフィスへお越し下さった時は特に暑い日で、道中が大変だったそうです。7月中旬だったこともありますが、風の通りにくいビル群の中は確かに空気が澱みます。
それに比べて三田の爽快なこと!
緑から黄金色に変わりつつある稲穂が一面に広がるなか、ライフラインも十分に整っており、無駄に商業施設が多くない景色を見ると、ここ数十年のうちに落ち着いた良い街になってきたと感じます。居住先として三田も候補にしたことがあるので余計に贔屓目になってしまうのかもしれませんが。

この地域で自営型テレワークに挑戦されたい方々との講座が始まりました。
起業は百人百様。私スタイルの働き方を見つけるお手伝いをしたいと思います。

「自分に合った働き方」を考えるためのセミナー

吉住|みらきょーシンキング|2009年04月15日(水)17:49
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今年も8月より兵庫県の在宅ワーカー支援セミナー(本講)が、兵庫県立男女共同参画センター(イーブン)にて開催される予定です。
その前に『「在宅ワークってなに?」準備セミナー』が5月20日に実施されます。
この5月の単独セミナーは、インターネット環境やパソコンの普及により働き方が大きく変化している中、その選択肢の一つとして様々な「在宅ワーク」について知り、自分に合った働き方について検討をしてみる、というものです。

働き方は百人百様。自分に合った働き方(ワークスタイル)を考え、挑戦の機会をつかむお手伝いをしたいと思っております。
「えっ、在宅ワークってどんなもの?」「パート・アルバイトとどう違うの?」「私も挑戦できるかしら?」と思っている方はぜひ準備セミナーをご活用ください。
また既に在宅ワークに挑戦を決めていらっしゃる方、挑戦中でもっとビジネスセンスや知識を磨きたいと思っていらっしゃる方は8月からの本講をお薦めいたします。

詳細ご案内は4月下旬の予定です。しばらくお待ち下さい。

正しい言葉で話すこと

吉住|みらきょーシンキング|2009年03月19日(木)23:43
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前々回、教育勅語の言葉の美しさについて感じたことを書きましたが、日経ビジネスに掲載されていたスズキ自動車の鈴木会長のインタビュー記事を読んで、今度は「正しい言葉」について考えます。

経営会議で販売部門担当者が「販売は大変厳しい」と言い、生産部門も「生産は厳しいです」と言った際に、鈴木会長はちゃんと正しい言葉で言いなさい、とおっしゃるそうです。販売部門は「クルマが売れません」、生産部門は「売ってくれないから生産能力が余って困っている」と正直に言いなさいと。
確かに言葉の指す意味がまったく違ってきます。

昨冬あたりから何かのイベントやフォーラムの頭には「百年に一度の金融危機で」と話されることが多く内心うんざりしていました。社交辞令としては聞き流せても、本当の原因をさぐらなければならない時だとわかっているはずなのに、まだ言いますかと。
世の中の流れであるから仕方ないとして弁解したり、言い方を変えて内部の衝突を避けていますと経営会議の意味はなくなり、成果を生み出す道も見つからないことになります。

とはいえ、正しい言葉で話すにはパワーも肝も要ります。会議参加メンバーが後ろ向きになっていること、相惜顔面の風潮が組織に漂っていることもあるでしょう。その時、リーダーや会議のマネジメント役は何を忘れてはならないか。

怖れず、真摯に「ちょっと待った!」をかけていきたいと思います。

仕事は往復。

吉住|みらきょーシンキング|2007年10月25日(木)23:59
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今日は東京から出張でいらっしゃっていましたY内さんに老舗の天ぷら店でご馳走になりました。ありがとうございます。

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どーん、とご飯の上にのった海老天丼とかきあげ丼です。

実はY内さんには前回も人形町で大変美味しい洋食屋に連れていっていただきました。食通でいらっしゃるので様々な穴場をご存知です。美味しいものに敏感で毎食を大事にできることはとっても幸せなことだと私は思います。

次回東京出張時には、開店前から行列のできる天丼屋の「まさる」で大入江戸前天丼を食することをミッションにしております。
若干、コレステロール値が気になるところですが。(笑)

食事もそうなんですが、毎回Y内さんとお話をしていますと様々なことを学ばせていただいています。

今回は「仕事は往復」という話です。
例えば、ある取引先と商談があってそれを済ませて帰ってくるのは、仕事としてOKでしょうか。
当然、言われた仕事をこなしているのだからOKでしょう、となるところですが、これではまったく不十分である、とY内さんは言います。歩いていて「あ、ここの会社はどうだろう」と思ったら飛び込むぐらいの勢いで、行って帰っての間も大切に動ける人でなければ、良い仕事を続けられる人材にはなれないよ、という意味なのです。

私も以前に書籍で「仕事はついでにやる」という話を読んで実践できるよう心に留めていますのでY内さんの話を伺って大きくうなづいた次第です。
書籍にはある番組制作ディレクターの仕事の仕方が書かれていました。
ロケの前に事前にその地へ行って必要なことを確認・準備する仕事があるそうですが、それだけをやっていてはダメだということです。ついでに次のロケも想定して、あれこれ見聞きをしておく。その「ついで」が大事なんだと。

多忙な中で1日の時間は皆変わりません。仕事の手際が良い人は「ついで」をやっているんですね。

一塁ベースから足を離さないと二塁には行けない。

吉住|みらきょーシンキング|2006年04月13日(木)23:32
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今宵はシカゴから帰国したT中さんの歓迎会を米国インキュベータ研修の参加仲間でやってました。

米国インキュベータにご興味のある方は、こちらの報告書をどうぞ

全文を読む

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