与那国島 リトル紀行|未来教育設計

みらきょーシンキング

与那国島 リトル紀行

吉住|みらきょーシンキング|2006年02月20日(月)15:21
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北緯24°27’00” 東経122°56’04”の
日本最西端の島は、あまりにも自然にこじんまりとそこに在った。

コンビニはない。
インターネットもない。
食事処は島内で10箇所。
タクシーは島で三台。間違いなく山羊の数の方が多い。
数十人以上が集まっているのを見たのは空港ぐらい。

石垣島や宮古島とはまったく違う雰囲気。

でもこの存在があまりにも自然で、
何も足すことも引くことも必要ない気がする。

この島は昔からずっとこうだったのだろうか?

沖縄の島嶼経済は昔どうであったのかというと、
大変栄えていた時代があったようだ。
1946年から1951年の頃が全盛期か。
内地の教師の年収が380円だった時に、
島の校長の月収が1000円だったそうな。
大きな声では言えないが密貿易の恩恵を受けて。
密貿易の沖縄の女王「なつこ」という人が存在したらしい。
台湾から110キロの距離にある与那国も、
貿易拠点として物資と大金が行き交い、
人口が2万人にまでなっていたらしい。
そして貿易が規制され・・・・・

今はひっそりとそこに在る島。

では訪れた島の随所を写真でご紹介。

<軍艦岩:島の東側サンニヌ台近くにある巨大な岩礁>
gunkaniwa

<与那国町役場>
machiyakuba

<赤瓦屋根の入福旅館>
irifuneryokan

<ユキさんちのトマトとラフテーのカレー:美味>
yukisancarry

<Dr.コトー診療所のオープンセット>
sinryosyo1

<診療所から見る海の風景>
yonagunisea

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