女性が働く社会|未来教育設計

みらきょーシンキング

女性が働く社会

吉住|みらきょーシンキング|2010年11月29日(月)23:27
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本日のキャリアデザイン講義では、男女共同参画社会についても話しました。

我が国の場合、他の先進国と比較して働き盛りの女性の就業率が低く、グラフにするとその年代部分にへこみが出来ることから、「M字カーブ」と呼ばれたりします。

平成22年版の男女共同参画白書によると、

このM字カーブを解消できた場合は、平成21年の女性労働力人口(2770万人)に対して、131万人の労働力人口が生まれるそうです。

また、実際の労働力に就職希望者等も足した潜在的労働力人口で考えると、M字カーブが解消出来ると445万人の増加になるそうです。
131万人は沖縄の総人口に近いですね。

生活者の視点を活かせることからか、農村における女性の起業も年々増加しています。

そういえば、先日ご協力いただいた農商工連携事例のきたやま南山さんの楠本社長様も女性で、古座川ゆず平井の里の総務責任者の倉岡様も女性でした。

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