移動経営実践プログラム|未来教育設計

みらきょーシンキング

移動経営実践プログラム

吉住|みらきょーシンキング|2006年02月22日(水)15:19
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与那国地域活性化人材育成研修の第二回講義は
25日に、沖縄本島の活性化事例研究として
久高島留学センターにて行う。

昨秋、高知県の馬路村でも行った「移動経営実践」という
従来の座学のみの研修を大きく飛び越えた新しいプログラムを
展開している。久高島で行うのも現場から本当の地域活性化を
学んでもらうためである。

本事業の企画にあたっては、実践的であること、将来結果が出ること
に主眼をおいて設計されている。

「人材育成セミナー」というと、なかには
講義そのもののアンケートで良かった・悪かったと判断している
ケースが見られることがあるが、
ここを着地点とするのは間違い、というのが当社の考えだ。

研修を受けて知識やテクニックを身につけて満足してもらっても、
実際の事業創出や地域活性化にはほぼ結びつかないと
知っているから。

私は企画検討委員、プログラム企画、講師、ファシリテーター
の立場から参画し、
受講生の意識変容、次の行動へつなげるプログラム・カリキュラムを
どう設計するか、どう実施する場を作れるか、に心血を注いでいる。

そういうわけで、昨夏から地域活性化のためのプロデューサー人材
を育成するプログラムについては常に頭の一部で考え続けてきた。
起業家支援やビジネスインキュベーションとの共通点・相違点も
発見できた。コンピテンシーモデルが活かせる点、あてはまらない点
についても。

簡単ではないけれど、目的実現のためにあれこれと考え、
人材育成に反映できた時の喜びは大きい。

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