今ある枠組みからはずれて新しい労働市場を考える|未来教育設計

みらきょーシンキング

今ある枠組みからはずれて新しい労働市場を考える

吉住|みらきょーシンキング|2010年04月10日(土)18:31
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女性労働白書2009年版によると、
女性の労働力人口は過去最高の2771万人。
20代後半~30代前半の既婚女性のうち働く意欲を持つ人の割合が53%と、10年前に比べて9ポイント上昇。
医療、福祉分野で正社員の女性が増えましたが、女性の雇用者総数は2311万人で昨年より1万人減。
非正規雇用が減少しています。

(*労働力人口とは、働いている人と働いていないが働く意思を持って就職活動している人の合計です。
 アルバイトをしている学生やパートの主婦も含まれます。)

この結果をどう捉えるか?ですが、

雇用する側も、働く側も、これまでの労働形態の枠組みや意識でいる限り、

働きたい人が増えても、成長分野での雇用が一時的に増えたとしても、

パートや派遣形態を選択している人が雇用の調整弁になる構造は変わらない、と私は思います。

やはり鍵は、自営型テレワークの労働市場が広がることにある、と思うのです。

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