みらきょーシンキング
低炭素経営が求められる時代に向けて
吉住|みらきょーシンキング|2009年11月09日(月)22:55
Tag: 関西 / 起業家支援
今日は大学で「事業経営に必要なこと4」の講義。
前回は企業倫理を考える糸口として企業が何(誰)に対してどのような責任を果たすかを整理してみましたが、今回は環境経営の話へと展開します。
実は経済・社会と同列で環境を取り上げるのはどうかと思いもしましたが、これからの経営活動において無視出来なくなる分野であることから、トリプルボトムラインの考え方を踏襲することにしました。
昨年後期も環境経営について少し取り上げましたが、今年の状況を知るためデータを集め直してみたところ、この1年の間に大手企業の取り組みはかなり進んでいますね。私の周りでもビジネスチャンスと捉えてLEDの省エネ照明の営業に走り回っている方も。
中小企業においても温暖化ガス削減の取組を広めるため、国内クレジット制度なるものが始動するようですが、CO2排出権が売買される時代に経営者としてどう対応していくのか、目が離せないテーマになってきました。
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