みらきょーシンキング
地域限定の食の魅力
吉住|みらきょーシンキング|2009年09月02日(水)23:58
Tag: 市場視点 / 地域活性化
少し遠方の訪問先では出来る限りランチをとるようにしています。
「食べるのが好き」が理由ですが、ランチは価格内で最大限に工夫しているお店が多いですし、気軽に地域の味に出会うことが出来ます。
秋田のご飯といぶりがっこ、仙台の牛タン定食、徳島のかつおのタタキ、香川のうどんとおでん、広島のつけ麺、福岡のもつ鍋、熊本のにんにく味のラーメン、沖縄のチャンプルー、石垣のステーキ、北海道のスープカレー等々、もう一度食べたいリストはかなり貯まっています。
ランチではないですが、印象深い食だったのが、やぎ刺しと岡山のアップルティー。
やぎ刺しは「勘弁して下さい~」という意味で。
岡山のアップルティーは・・・・・
ウィズセンターに伺った際、早く着きましたので近くの喫茶店に入り、私はメニューにあったアップルティーを注文しました。
そして出てきたのは、
ダージリンティーとうさぎ型にカットされたりんご。
(゚ロ゚;)・・・・・・衝撃でした。
・・・・・
岡山ではこれをアップルティーと言うんだ・・・(゚ー゚;)
所変わればフレーバーティーの解釈も変わるものなのか、と半信半疑でセミナー参加者の方々に尋ねてみたところ、
「それはない。」と。
やっぱりそうかと思うと同時に、あのお店はなんだったんだ・・・・・?
県外からの訪問者と知ってのジャブ?
話を元に戻しますと、そんなわけで今日はセミナー後のランチを楽しみにしていたのですが、緊急の会議が入り急ぎ戻らなくてはならなくなりました。
残念!と思っていたら、訪問先で北海道のお土産を頂きました。
白い恋人と「あっ、じゃがポックル!」。
これ食べてみたかったのです。お忙しい帰省のなか、お気遣いいただきありがとうございます!

塩加減とじゃがいもらしさが絶妙です。
じゃがりこファンでありますが、こちらもGoodです、カルビーさん。
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