大阪のディープな場所で|未来教育設計

みらきょーシンキング

大阪のディープな場所で

吉住|みらきょーシンキング|2008年01月29日(火)23:13
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なにわ名物研究会の新年互例会に参加させていただきました。
長い歴史を持ち、日本の経済や文化の中心地として栄えてきた都市:大阪がたこ焼き・お好み焼き・名物看板のみで語られていいのか!新しい大阪名物の発見・掘り起こし・創造を行おう!という気骨あふれる趣旨の研究会さんで、大阪のいちびりを表彰する「なにわ大賞」を発表してはります。「いちびり」って語源は「市振り(競り市で手を振って値の設定をとりしきること)」から来て、転じて物事のリーダーシップをとることやその人をいう、として使ってはるようです。

今回の会場は大阪南の味園でした。
一人で入口エレベーターに乗るのにドキドキしました。場所間違えて入ってないかと。(笑)
注目する点はいろいろありましたが、
キャッチコピーが凄い・・・「35万㎡レジャーシティー サウナ&H.Gホテル 食事のデパート」。
箸袋のコピーも(いまひとつ意味がわからないものの)なんだか凄い・・・「原価本位味本位」。
そして中には広い座敷宴会場がいくつもありまして、「これぞ宴会場」という設備と雰囲気で、こういうところは探そうにも少なくなったのではないかと思います。

そんな物珍しさで始まりましたが、おかげさまでお会いしたかった方々とお話する機会をいただけました。
しかし研究会から出題された大阪クイズは本格的で難しかったですよ。さすが老舗の社長さんから文化人、知識人の方が集まられる会ですね。
クイズの景品でもらったたこべえを片手に「味園の濃さをものともせず馴染む、なにわ名物研究会恐るべし」と思いながら帰宅したことは言うまでもありません。
灰Tさん、ありがとうございました!

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