みらきょーシンキング
しまあかりイベント
吉住|みらきょーシンキング|2007年11月29日(木)11:15
Tag: 沖縄 / 地域活性化
大盛況のうちに無事終了されたそうです。
月明かりとローソクの灯だけで、優しく静かなコンサート。
「島の風」さんは「島のこしは島おこし」のために歩みをとめません、
そして「島らしさ」「島の存在意義」を踏まえたところに軸足を置いている、それが何より素晴らしいことだと私は思います。
最近はTV番組で田舎暮らしや離島暮らしがいとも簡単に取り上げられていますが、美しい景色や自然があるから、とか、都会の喧騒を離れてゆったりした時間が流れるから、といった面ばかりが放映されていることが気になります。どこの地域であれ、人がそこで暮らすことはお気軽な気持ちでは出来ないでしょう。
言うは易く行うは難し。
メンバーの納戸さんから頂戴したご報告メールに「島の気持ち」が詰まっていたのでご紹介させていただきます。
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納戸さんwrote.
一から十まで、すべてを自分達の手作りおこない、ゴミ箱の底までも血を
通わせるイベント。どんな大きなイベント、どんな高価なイベントにも負けない
本物のイベントをめざして皆を引っ張って(引きずり回してといった方が正しい
かも知れません)きました。結果、とんでもなく感動的イベントを完成することが
できました。多くの涙する観客の皆さんを見たとき、不覚にも涙が止まらなく
なってしまいました。
翌日、地方紙ではありますが、琉球新報が1面トップで写真付きで大きく報道して
くれました。どんな小さな島でも、本物をめざせば本物が実現できることを皆に
伝えることができたと思っています。
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当日の様子はこちらで配信されています。
http://www.shimanokaze.jp/index/shimaakariPR/pr.html
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