みらきょーシンキング
「思無邪」の島津斉彬公
吉住|みらきょーシンキング|2007年11月21日(水)23:56
Tag: 九州
ご縁があって鹿児島を訪ねました。お天気に恵まれ、空の色に映える美しい山肌を持った桜島に出会えましたよ。
薩摩藩というと「西郷隆盛」のイメージが先行しておりましたが、照国神社や尚古集成館で藩の歴史に触れて、島津斉彬公の国外の動向を見据えたスケールでの考え方と海洋技術を開発・保有する行動力がいかに日本の近代国家化に大きく影響していったかを知ることが出来ました。
そう言えば来年の大河ドラマの主人公は天璋院篤姫。
「篤姫館」のオープン(20年1月6日)にはひと足早すぎ残念でしたが、来年は鹿児島がにぎわう年になりそうですね。



夕食は天文館にぎわい通りにあるお薦めのラーメン屋さんに。
「極とろ肉ラーメン」を。脂っこいのかな~と思いつつも食してみるとあっさり丁度良い感じ。
何より驚いたのが、お茶の美味しかったこと!
ラーメン屋でこれほど美味しいお茶を出すなんてと言ったら失礼かもしれませんが、お茶の産地である鹿児島ならではのサービスに余所者は大満足していました。
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