人生の真ん中あたり。|未来教育設計

みらきょーシンキング

人生の真ん中あたり。

吉住|みらきょーシンキング|2007年08月16日(木)23:26
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こんばんは。
今朝食べたメロンのために、喉のイガイガが治りません。メロンには勝ち星がまだありません。私にとっては元気な時にしか食べられない果物です。弱っていると扁桃腺がはれて一発でダウンします。それは変だと言われてきましたが、メロンで喉がすっきりしない人が他にもいることを知って、意を強くして書いてみた次第です。まったく関係のない前置きとなりましたが・・・

午前の会議で、今の新婚の10組に1組は包丁を買わない、と聞いて驚きました。確かにレンジのみで作れるものは多くなりましたが、包丁とヤカンと鍋は必須でしょう。中学生の頃、星新一を読んで、その描かれた未来生活に散りばめられたブラックユーモアが強烈な印象として残ったものですが、そう遠くない未来なのかも!?と思えてきました。

そういえば昨日の会議で、
「それって、〇〇と△△のあいの子だよね。」
って言いましたら、「あいの子って久々に聞いた、懐かしい~」って言われました。もちろん事物の喩えとして使ったのであって、人を対象に差別用語で使ったわけではありません。それでもやはり死語なんでしょうか。あまり気にせずに使っていました。

夜の飲み会では、「たのきんトリオ」の名前が言えるかどうかで、世代を判別できるとAさんが力説されていました。
ちょうど人生の真ん中あたりにいる私達は、前の世代と後ろの世代に挟まれて時代を感じることが多いのかもしれませんね。

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