年間5000通の自筆礼状をお書きになる社長|未来教育設計

みらきょーシンキング

年間5000通の自筆礼状をお書きになる社長

吉住|みらきょーシンキング|2007年04月03日(火)13:09
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千房の中井社長とラジオ局でお出合いしてから1年以上経ってしまいましたが、先日お話を伺う機会に恵まれました。

「か・き・く・け・こ」のお話。

か:感動してますか。感激していますか。
き:興味、関心を持っていますか。・・・愛の反対語は「無関心」です。興味を持つこと、そこから物事は始まるのです。
く:工夫していますか。知恵を出していますか。・・・知恵と工夫を重ねる中で努力が報われ、次のステップへの「考える力」がつく。
け:心は健康ですか。体は健康ですか。・・・体調の悪い人間には何を言っても伝わりません。体調の良い時に叱りましょう。
こ:恋していますか。・・・素晴らしい商品に出会ってドキドキするのも一緒です。

なるほどと頷いたお話。

「恋愛」とは下心(恋)と真心(愛)の関係にあります。
「大恋愛」は早い人で賞味期限3年。ひつこい人で7年。それでも続いているのは情けが加わって「愛情」になるからです。
結婚式の祝辞で「お似合いのカップル」と聞きますが、はじめからお似合いのカップルなんて一組もいない。生まれた親も違えば育った環境も違う。性格やものの考え方が一緒のはずがない。本当に似合いのカップルになるのは数十年たって、自分の物差しで相手を見ずに考えるようになるからだ。「好き」という感情は必ず飽きがくるが、「愛情」は育まれていきます。

ずっしりと来たお話。

「ピンチはチャンス」と言われますが・・・・・・
ピンチの時は誰がどう言おうとピンチなんです。
そんな場合やないという時に、おつきあいで会合に顔を出さねばならず。顔がひきつりそうになるけれど、ここで弱音は吐けない。逃げないで立ち向かうしかない。

お会いすると背筋がピンと伸び、しっかりやらねばと自身に喝が入ります。元気が湧く言葉をいただきました。ありがとうございました。

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