みらきょーシンキング
第二回沖縄企業留学初日
吉住|みらきょーシンキング|2007年02月13日(火)23:07
Tag: 就労支援 / 就業教育 / 沖縄
午後1時、選考に通った学生が全国から集まってきました。この3日間はみっちりスケジュールが詰まったジェットコースタープログラムとなります。只今、ホテルに戻ってきてなかなかに疲れております。(笑)
- 沖縄の現状と可能性に耳を傾ける様子

- あっという間にタイムリミットとなった経営者との自由討論会

事務局がこの社長様にお話してもらいたい!と交渉&準備を進めたとおり、各社長様から学生への素晴らしいメッセージを送って頂きました。
ある学生の「どんな人材を求められていますか。」という質問には、そうではなくて、「私は〇〇ということが出来ます。働かせてください。」と言いましょうね、と諭してくださった石原社長。そうなんです、ここの姿勢が前者ですと、企業が一般的に欲しいという人材に自分を合わせる、という本末転倒の事態に知らず知らずのうちにはまっていきます。個人の意志は埋没します。そうはいうものの、採用する企業側のほうに選ぶ権利があると感じますよね。また、自分が何になりたいか決まっていなければ、求められるものに合わしたくなりますよね。よくわかります。私もそうでしたから。
伝えたいことがたくさんある中で、石川社長が大切なこととして一つ選ばれたのは、「トラブルに強い人になって欲しい」というメッセージ。さらっと聞けてしまう言葉ですが、仕事そのものの本質を捉えていらっしゃるし、高い挑戦目標ですね。
- 琉球放送TVの取材を受ける学生たち

就職活動のために、こういう形で全国各地の学生が沖縄(地域)に集まって行われる人材育成事業は今までありそうでなかったことです。
昨夏、都市圏の大学就職課を廻って、いかに沖縄の就職情報が届いていないか、また大手サイトでの一般情報でエントリー判断をしている事実を再認識して、この地域研修を思い立ちました。この機会をフル活用してもらいたいです。
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