このしんしんと伝わってくる喜びが次のパワーを生む。|未来教育設計

みらきょーシンキング

このしんしんと伝わってくる喜びが次のパワーを生む。

吉住|みらきょーシンキング|2007年01月10日(水)01:19
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昨冬の沖縄企業留学に参加した大学生のKさんが、今、沖縄に行って1人で企業まわりをしていると聞き、少なからず驚きました。
この行動に拍手を送りたいと思います。
彼女は最終日の修了式で「自分は普段はこんなに発言する子じゃないです。変われた気がします。」と泣きながら言っていました。
そして何かを決意したかのようにキラキラしていました。人が、自分の想いを実現化するきっかけをつかめた時、また次の一歩を決められた時、は傍から見ていても眩しいですね。私自身も仲間とこの仕事が出来て良かったと嬉しくなる瞬間です。
自分の中に新しい価値基準を見出すことが出来たと賀状をくれた学生もいました。
私は思います。
行ったこともない地に、自分1人で参加することを決めて、両親に承諾を得られるよう説得して、旅費を作って、新しいことに挑戦した君達。
もうその時点で一歩成長している。やった人だけが自分の可能性を広げられることに気づいた人はさらに強くなるよ。
彼ら彼女らの視野と選択肢が広がることを、今春の第二回沖縄企業留学でも精一杯応援したいと思います。

写真の寄せ書きTシャツは参加学生からの事務局メンバーへの贈り物です。
2日目の夜の飲み会が終わった後、夜中3時頃までかかって作ってくれたようです。こんな逆サプライズがあるとは一本とられました。
3日間どうやったら学生の皆が求めているものを獲得して帰ってくれるだろうか、どうやったら不安にならずに早く参加者と仲間になれるだろうか、どんなプログラムで何を知れたら触れれたら、本当の沖縄が伝わるだろうかと、ただ黙々と事務局メンバーで作り上げたインターンシップです。こんなにも響くとは私の予想を大きく超えました。それと同時に、この社会人に向けての第一歩を検討している繊細な時期に、提供する育成プログラムであることを、忘れずに仕事をしたいと思うのです。

061219ryugakusei

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