みらきょーシンキング
ウチナーンチュ大会
吉住|みらきょーシンキング|2006年10月14日(土)22:30
Tag: 市場視点 / 沖縄
今週(12日~15日)は第4回世界のウチナーンチュ大会が沖縄で開催されていました。沖縄にルーツを持つ人たちが世界各地から集う5年に一度の大イベントです。ウチナーネットワークを次世代に継承することが開催意義になっているとおり、街中にはそのWellcomフラッグが立ち、各国から来た人が大会ワッペンをつけて歩く姿が見られます。
この不思議な連帯感を持った大会のことが知りたくなり、駆け足で宜野湾市のコンベンションセンターのワールドバザールやビジネスフェアを見てきました。慣れないバス&徒歩で往復2時間弱かかりましたので難儀しましたが、その空気を体感することが出来、良かったと思います。

「歓海門」コンベンションセンター出入口


「空手道・古武道交流演武」空手発祥の地・沖縄

「ワールドバザール」中南米など各国の特産品や名物料理の店が並ぶ
さらに駆け足で国際通りに行き、三越裏に出来たという「沖縄そば博物館」も見に行きました。


それぞれに特徴のあるそばを出す8つの店があるため、滞在時間の限られた観光客にとっては数多くの中からチョイスできるという良さがあるかもしれませんね。
個人的には沖縄そばの魅力は、味の食べ比べでは伝えられないと思っています。那覇のあちらこちらで食べて、石垣で八重山そばを食べて、宮古島で宮古そばを食べて、とやってみたところ、土地柄の日常食であることがよくわかりました。
その場所で、その気候の下で、その土地の人のスタイルで脈々と続いてきたパワーを感じながら食べないとその深みが半減するといいましょうか。便利に食せずに、出会いを楽しんで食べることをお薦めしたいフードなんです。
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