みらきょーシンキング
広報力を自ら創り出している村
吉住|みらきょーシンキング|2006年06月11日(日)23:40
Tag: 市場視点 / 中四国
「ゆずで有名な高知県馬路村」と言えば、「ああ、知っている」とおっしゃる方も多いと思います。竜馬空港から車で2時間もかかる山奥の、何にもないことが自慢の村です。
私、特別村民になっちょります。
ほいで広報誌が届きました。
特別村民の人口(1,774人)が馬路村民(1,137人)を超えてます。
広報誌の中身はどんなもんかといいますと、
□夏の名物、巨大そうめん流しにナゾの「ウクレレやまんば」登場?
そうめんばっかし流してもつまらん、「なんでも流せ」「ついでにウサも流せ!」
「なんでトマトが流れゆうがあ!」「あとでゼリーも流いちゃおきなあ」
・・・なんかえらい企画を青年団がやりはったみたいです。こういうノリ好きです。
行きたかったあ~。
□馬路村、国際交流元年?4月にはフランスから、6月にはカンボジア王国から。
・・・東京の次に狙う市場はイタリアやきにーと聞いていましたが、
どこまで行くんでしょ(笑)
昨秋お世話になった上治村長、木下さん、東谷専務、山田さんはどうしてはることでしょう。変わらず元気になさっていることと思いつつ、また行ってみたくなりました。
【今日のちょい情報】
Q:特別村民の特典ってなんですか?
A:・馬路村村民と同じ気持ちになれます(ちょっと微妙やけど(笑))
・特別村民用の住民票が届きます(はい、大事に持ってます)
・ときどき村の行事案内が載った、広報誌が届きます(忘れた頃に来て嬉しい)
・来村時に、特別に村長と一緒に村長室で「ごっくん馬路村」が飲めます
(確かにごくっと美味かった)
特別村民登録はホームページからも出来るようになったきね!
ということらしいです。
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