採用時に適材適所をどこまで見抜けるか否か。|未来教育設計

みらきょーシンキング

採用時に適材適所をどこまで見抜けるか否か。

吉住|みらきょーシンキング|2006年05月08日(月)18:32
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横浜に行ったM田さんから「生きてます!!」メールが届いた。新職場に入って1ヶ月弱、朝5時起きで神奈川ー東京ー千葉の3県を往復する毎日でも、彼女の順応力を大いに発揮して活躍している様子。良かった、良かった。(^∇^)

初日から船橋店は3万5千人の来場者で、店内の商品ディスプレイや管理を担っている彼女もその渦中にいるようだけど、どうか身体に気をつけてがんばってください。

新しい環境に落ち着いたらM田さんもブログを立ち上げてお互いにWEB上を行ったり来たりをする計画なんです。コメントばしばしと。(笑)なんたって彼女の職場の雇用スタイルが興味深いから。
外資大手の日本進出だが、女性が働きやすい環境を整えている企業でもあるらしくその辺りの話も聞いてみたいと思っている。

彼女が採用面接の際に尋ねられた質問を教えてもらって思わずなるほどと唸ってしまった。

「あなたが一緒に仕事をする上司、仲間が三人いるとします。どのようなタイプの人があなたに必要ですか?」

さらっと尋ねているけど奥深いですよね、この質問。

チームワークを組めることが前提になっている。
何をどう明確に答えるかで、その人がどこまで自分自身のことを把握しているかわかる。
どういうタイプを必要とするかで、どんな点に強み・弱みを持っている人材か、尋ねた側がイメージしやすくなる。
現在のスタッフとの相性も推測しやすくなり、新規加入にふさわしい人材かどうかを検討する具体的な材料になる。
まだ他にもチェックできる点がある。

採用時に様々な工夫を企業様は凝らしているが、志望動機を聞くよりもこういう質問の方が時と場合によっては効果的と思いますよ。

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