みらきょーシンキング
収穫前日にしっかり食べてきましたヨ。
吉住|みらきょーシンキング|2006年04月28日(金)18:12
Tag: 市場視点 / 関西
不思議な情報はこの眼で見て納得したい性格なので、高槻商工会議所の山Mさんに、特殊な技術・肥料を使わず環境を整えた水栽培で出来たというトマトの森へ連れて行ってもらいました。協和㈱のD井さん、お忙しい中ありがとうございました。
今が1年の間で一番の見ごろ・食べごろだそう。29・30日の見学会の後だと実はきれいになくなるようでラッキーでした。N本さん、島屋に持っていくトマトは・・・今回は無理そうです。(笑)
頭上に見える鈴なりのトマトは圧巻でした。よくぞこんなに実ったものです。君たちはぶどう?ではないよねと思いつつ。そのカラクリ(栽培槽)の中にはびっしりと根が張っていました。1年弱で1本の木から1万個以上のトマトの実がなるとは、異常な生育スピードです。異常な収穫(成果)です。
既に1800軒の農家が導入しています。農業用だと導入に数千万かかるようですが家庭用装置もあり、伺ってみたところ初期コスト1万3千円ほど、ランニングコストは6千円/年ほどらしいですから、ベランダに置きたいご家庭やレストランのニーズもあるはずです。
水気耕栽培(ハイポニカ)理論とは、「植物は、生育の生涯となる要因を取り除き生育観光を整備してやることにより、植物自体が持つ潜在的な能力を発揮し飛躍的に生育する。」ことだそうです。
「人材育成」にも通じるところと通じないところがあるような・・・。
【豆知識】
美味しいトマトの見分け方を教わりました。先端(おへそ?)から放射線状に筋が出ているように見える玉が美味しいそうです。
携帯電話を忘れた為、肝心な写真が撮れませんでした。山Mさんにもらって後日掲載します。
今すぐ見るという方は、山Mさんのブログへどうぞ→「インキュベーションマネージャーという仕事」
http://incubation.cocolog-nifty.com/incubation/

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