主役を「カニ」に奪われるとこだった(汗)|未来教育設計

みらきょーシンキング

主役を「カニ」に奪われるとこだった(汗)

吉住|みらきょーシンキング|2005年11月06日(日)16:26
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終わりましたよ〜同窓会。

先生、皆にも喜んでもらえて、幹事3人自身も楽しめて,いい一日でした。
(コース料理の一品に「カニ」が出た時は目をむきました。

 ヽ(゚□゚;)ノ えぇぇ!! なんで!

久々の集まりで「しーん」とならないように、卒業アルバムや学校案内をネタに会話を弾ませようと幹事が涙ぐましい努力をしているちゅうに・・・無言食べ食べタイムが出来ちゃうじゃん!)

まあ、その心配もしなくてもいいほどそれぞれに会話も弾みました。
「カニ」の食べ方には手こずっていたけど(笑)

こういう会をやって集まろうよ、と皆が思うのも、やっぱりT先生のおかげだと思います。

T先生はかなり口数が少ない方です。説教くさいことも言わはりません。でも、じーっと私達のことを見てくれてはるってことがわかるんです。
叱られたり教えられる子どもってことではなくて、もしかして1人の人間として見てもらっているような気がする、とか、これは自分たちで考えろってことかなと感じて高三の一年間を送ったように思います。

小学校のK先生もげんこつが恐怖でしたが、私はどうもそういう先生方に恵まれたようで、出来栄えはどうあれ「子どもたちが自分で出来る力」を信じたい気持ちは、自分がそうしてもらったことから来ているのかもしれません。

それともう一つ嬉しい気づきが。

Rちゃんから、

「今日久しぶりに会った方々とお話したら、割と中学で一緒のクラスだったり、高校で三年間一緒のクラスだったとか、色々判明致しました。でも、学生時代にはあまり交流がなかった人とも楽しくお話が出来て、時は流れても同級生って良いな〜と改めて思った一日でした。」

と喜びのメールをもらったのですが、私も同じ事を感じました。

学生の時はその時なりに、一生懸命考えて付き合ったり、すれ違いがあったりして、あんな純粋な思いは恥ずかしすぎて、今はもう、ちょっと出来ないけど、大人になったからこそ、もう少し広い視野で考えることができ、新しい付き合い方が出来るんだなと。

過去があるから、現在がある。
好き・嫌いに関わらず真正面から向き合っていたから、お互いを認めることができる、
そういうことなのかな。

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