みらきょーシンキング
そういうお年頃
吉住|みらきょーシンキング|2005年11月17日(木)16:21
Tag: 無用の用
昨夜はAさんとsenbeiさんと食事会であった。
Aさんと食事に行くのは4年ぶりかねと言いつつ、ふと彼女の九死に一生話(命知らずといったほうが)を思い出した。
そうとう酔っているにも関わらず、バイクで踏み切りを渡り、線路の真ん中で転倒。
起きたら遮断機が降りかけで、電車が来て・・・
死んだと思ったら、彼女自身は、線路脇の下水溝に落ちていたらしい。WHY?
そしてバイクもなぜか、遮断機の向こうにあったと。
そんな所まで勝手にバイクが飛ぶわけはない。
が、電車と接触した跡もないところをみると・・・
蹴飛ばしたか。投げ飛ばしたか。ヾ( ̄ ̄ ) おいおい
火事場の馬鹿力というやつ!?
振り返ってみれば、一昔前は「酔っ払い武勇伝」を友人らからよく聞いた。
高松のK子さんはかなりの酒豪。
普段はOLで、土日のバイト代が酒代に消える。
酔って店を出たところ、階段から転げ落ちて,それでもバイクに乗って家路についたところ、道路でさらに一回転んで、帰宅したが、その頃にはもうブーツが脱げないほど腫れてて。
なのに医者嫌いの彼女は、そのまま自力で治そうとして(無理って)悪化し、長期入院となった。
今なら笑い話だけど、聞いた時は友人として怒ったョ。
Nぐっちゃん(♂)は、居酒屋から出たところまでは,記憶があるらしいが、翌朝、店の端で起きたら友人と血まみれになっていたらしい。怪我はひとつもなく。。。
何があったかは誰にもわからない。知らないほうがいい。
出張先で仕事仲間とカラオケボックスに行き、酔いがまわってか、男性陣二人が突然言い争いになり普段は温厚なS君が「血ーみんどー!」と相手のおじさんにつかみかかったのは忘れられない場面だった。
彼は代議士の息子って噂だったけど、その後どうしているのだろう。カッとなる癖は直ったか。
それが最近、こういう話とはご無沙汰になった。
皆、分別のつく年頃になったってこと。
いや、身体の無理がきかないカラ・・・ 本音はそこかヽ(-_-;
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