未来教育設計|みらきょーぶろぐ

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地域活性化に重要な事業計画書づくり

吉住|みらきょーシンキング|2012年04月20日(金)22:58
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新規事業起ち上げを専門とする弊社では、
地域の農産物や観光資源を元に新商品を開発して事業を起こしたい方のお手伝いもしています。

12月~3月の間は和歌山のみなべ町へ伺っていました。

あの南高梅で知られる町ですが、それだけでなく海産物、備長炭などを保有してきた地域です。

しかしこの地域でもやはり第一次産業は危機にさらされています。

従来の産業や観光モデルの成功体験をひきずるのではなく、今の市場に対応できるスタイルに変わっていかなければなりません。

私たちの地域のために、私たちがやれることがあるはずだ!と立ち上がったメンバーのやりたいこと、現在の状況を伺って、事業化に向けての情報整理、計画書への落とし込み、新商品の取捨選択を一緒にやりました。
↓↓↓

6次産業化サポート人材活動支援プログラム
http://www.fmric.or.jp/6sapobank/support/index.html
(農林水産省より社団法人食品需給研究センターが受託・実施している事業です。)

●和歌山県みなべ地域「人と地域」生命の蘇りプロジェクト●
http://www.fmric.or.jp/6sapobank/support/2011/03yoshizumi.pdf

わが国の食料自給率は39%まで落ちていますが、自分たちの食べるものを自分たちで守っていきたいと思います。

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新商品の販路開拓にお困りの農林水産漁業者、食品製造事業者さんへ

吉住|みらきょーシンキング|2012年04月03日(火)16:30
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本日「全国キャラバン!食の発掘商談会」の出展者カタログが届きました。

約180ページに全国の出展者(平成23年度)の商品が掲載されており、全部で1,000商材は超えるでしょうか。
このうち100点弱ほどは私も品評会で審査をさせていただきました。

この品評会にはルールがありまして、食べることは一切しません。

購買する立場からネーミングとパッケージングのみを見て評価させていただきます。

品質と美味しさにこだわって作られている商品を前に失礼なことかもしれませんが、
食べる前の段階をクリアして、お客様の手にとっていただけなければ、新商品は生き残れません。
もちろん同時にプレスリリースや広告宣伝手法を展開して追い風を作るわけですが、
まずは見た目と買いやすさ。
そこに特化してアドバイスします。

これは農林水産省補助事業で㈱JTB西日本が事業主体者となって実施しています。

この事業の良さは主に下記の点にあります。

・出展料が無料であること。
・食に携わる専門家からアドバイスを受けられること。
・多くのバイヤーとの商談機会が得られること。

つまり地元以外で販売を目指す場合に国内マーケットへ踏み出す一歩として活用することが出来ます。

平成24年度も同内容で実施されるか否かはまだわかりませんが、
海外進出支援も含めて、このような支援事業は続くと思いますので、
ちょっと気になる、今考えている商材がある、という方はご相談ください。

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