未来教育設計|みらきょーぶろぐ

みらきょーぶろぐ

キャリアデザイン前期講義スタート。

吉住|みらきょーシンキング|2011年04月11日(月)23:31
Tag: /

東北の大震災から1ヶ月。
この間、暗いニュースが多く、新聞紙面をあまり読まなくなっていましたが、
今日から始まる大学講義のために、年初めから200件ほどの記事をスクラップしていました。
これを有効に活用したいと考えています。

就業経験がほぼなく、先行きも不透明な日本経済社会の中で、学生が自分のキャリアを描いてみる際に、最初につまづくことは「イメージできない」ということです。
そのため前期講義は、今いる社会を知ること、そして自分の置かれている環境や可能性を知ることにつなげることを目標にカリキュラム設計をしています。

今年は、履修生の中に留学生も多く含まれます。
将来に向けてどのような視点を増やしてくれるか期待しつつ、私は講師として努めます。

桜咲く。

吉住|みらきょーシンキング|2011年04月10日(日)10:20
Tag:

昨日はお花見に。
待ち遠しかった桜が咲いて、嬉しいやら、ほっとするやらです。

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母の誕生日祝いも兼ねて。

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放射性物質の食品影響に関する緊急シンポジウム

吉住|みらきょーシンキング|2011年04月09日(土)07:16
Tag: /

ずっとニュースを確認するわけにもいかず、途切れ途切れに情報を見ているせいかもしれませんが、放射性物質そのものについての知識や、影響が出ざるを得ない農産物や範囲などがよく理解出来ておりません。

現在の状況下で、間違いのない情報をきっちりまとめて公開することは困難なのでしょう。
せめて風評に惑わされないよう、自分自身で判断できる知識を持ちたいものだと思っていたところ、「放射性物質の食品影響と今後の対応」についてのシンポジウムの案内が来ました。

開催地がつくばのため、行けない方も多いかもしれませんが、情報共有します。

私も行きたかったのですが、大学講義と重なりNGです。
主催者の食総研さんが終了後、ウェブサイトに情報公開されることを期待して。

***************

食総研主催・緊急シンポジウム「放射性物質の食品影響と今後の対応」

食品総合研究所では、今回の原子力発電所の事故による、食品への影響を、科学的根拠に基づく正確な情報発信のため、放射線物質の基礎から、その食品影響について、専門家のご講演による、緊急シンポジウムを開催することとなりました。

■案内パンフレット 
 http://www.nfri.affrc.go.jp/topics/pdf/annai20110418.pdf

 日時:平成23年4月18日(月)13:00~15:40
 場所:つくば国際会議場 大ホール(つくばエクスプレス・つくば駅より徒歩10分)
    茨城県つくば市竹園2-20-3
    http://www.epochal.or.jp/access/map_shuhen.html
 参加費:無料
 申込〆切:4月18日(月)9時
 申込方法:食品総合研究所ホームページの専用サイトから申込
      https://pursue.dc.affrc.go.jp/form/fm/naro103/nfrisymrc

■お問い合せ先
 (独)農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所 情報広報課 西田
 〒305-8642 つくば市観音台2-1-12
 TEL:029-838-7992, FAX:029-838-8044,
 E-mail:nfri-regist@ml.affrc.go.jp

****************

石南花

吉住|みらきょーシンキング|2011年04月06日(水)23:05
Tag: /

ハーバーランド阪急百貨店の前の広場で。
見事なシャクナゲが飾ってありました。
花木の女王は薔薇で、王はシャクナゲだとか。

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被災地域の教育支援のためのサイト

吉住|みらきょーシンキング|2011年04月02日(土)14:05
Tag:

文部科学省が、被災地域での児童・生徒等に対する教育支援が円滑に行われることを目指して、支援要請、支援策をそれぞれ登録できるウェブサイトを作ったようです。

東北地方太平洋沖地震「子どもの学び支援ポータルサイト」
http://manabishien.mext.go.jp/

例えば、被災地から「教職員が○名足りない」という要請が登録され、
支援者側で「教職員○名を派遣できる」という提案が登録されることによって、
これらを相互に閲覧、連絡しあうことができる場にするサイトです。

被災地から支援要請を入力できる余裕がまだないのではないかと思われたり、
相互の連絡はリアルで取り合うアナログ仕様であったり、
個人からの情報登録は出来ない等の利用規約があったり、
と、少し気になるところもありますが、
こういう情報を伝えられるサイトがいち早く出来たことが良いと思います。

奈良県における新たな農商工連携推進戦略構想

吉住|みらきょーシンキング|2011年04月01日(金)16:52
Tag: /

(社)食品需給研究センター、奈良県、奈良県中小企業支援センターのワーキンググループで取り組んでおりました農商工連携推進戦略づくりが終了し、その構想が冊子にまとめられました。

この構想書は、今後の奈良県植物機能活用クラスター協議会の活動に役立ててもらえるように、
◆県が支援すべき農商工連携プロジェクトの可能性を提案
◆支援すべき農商工連携プロジェクトに対する県等の支援のあり方について提案
◆奈良県のポテンシャルや推進の方向性等の情報を提供
しています。

弊社:吉住も食品需給研究センターの客員研究員として参加し、農商工連携コーディネーターの視点から、奈良地域の地域資源の見つめ直し、そのポテンシャルの整理のお手伝いをするとともに、今後の農商工連携推進に向けた考え方をご提案させていただきました。

主な内容は下記のとおりです。
・農商工連携にかかわる地域ポテンシャル
・地域ポテンシャルをもとにした重点分野についての考察
・奈良県食料産業のSWOT分析
・奈良県のポテンシャルが活かせる推進領域
・農商工クラスター形成に向けた行政支援のあり方

参考資料として、下記も記載されています。
・公設試、県内大学の技術シーズ一覧
・農商工連携を進める上で活用できる事業一覧
・関係機関一覧

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全79ページの内容につきましては後日に
(社)食品需給研究センターのホームページにアップされる予定です。
http://www.fmric.or.jp/foodcluster/main/seika/index.html

特に奈良の農商工に関わる事業者の方や、ご関心をお持ちの方、関係支援機関の方にご高覧いただければ幸いです。

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