みらきょーぶろぐ
▼起業に関する面談相談サービス〔起業相談〕
広報|研修案内|2009年11月26日(木)23:34
Tag:
セミナー終了後も相談したい、事業計画を専門家の目で検討して欲しい、起業間もないため顧問契約の資金準備が出来ないが継続してサポートして欲しい、
とおっしゃる皆様のご要望にお応えして起業相談窓口を開設することとなりました。
ただ一つ難点がありまして、毎日は相談を承れません。吉住とのご面談日時を調整させていただくことになりますが、それでもいいとおっしゃっていただける方にご活用いただければ幸いです。
【お申込方法】
起業相談を希望なさる方は、お問合せフォームに、もしくはinfo@miraikyoiku.jp 宛に
お名前、メールアドレス、電話番号、ご相談されたい内容(おおよそで結構です)、
面談にご都合が良い曜日・時間帯をご記入の上、送信下さい。
面談日時の調整をさせていただきます。
【面談場所】弊社大阪オフィス
【面談日時】お客様と調整の上、決めさせていただきます。
【相談料金】:5,000円(税込)/回/40分
よくあるご相談内容
・起業したいのだけど自分のアイデアについて聞いて欲しい
・事業の始め方について手順が知りたい
・事業計画の立て方について教えて欲しい
・作成した事業計画書についてアドバイスをして欲しい
・その他、個別具体のご相談
【ご相談を承る専門家】
吉住裕子(よしずみゆうこ)
起業支援現場に携わって10年。800件以上の事業計画書を拝見し、数多くの方のご相談を承っています。
主な保有資格:中小企業診断士/販売士1・2・3級/ITコーディネーター/産業カウンセラー等
【ご利用の流れ】
1.お客様:起業相談希望のメールを弊社お問合せフォームより送信して下さい。
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2.弊社:面談日時等の調整のためお客様とメールでやりとりさせていただきます。
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3.面談日時決定
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4.お客様:弊社口座をご案内いたします。
面談日の3日前までにお振込をお願い致します。
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5.面談当日
面談当日、弊社大阪オフィスにてお客様をお待ち申し上げます。
お気をつけてお越し下さい。
低炭素経営が求められる時代に向けて
吉住|みらきょーシンキング|2009年11月09日(月)22:55
Tag: 関西 / 起業家支援
今日は大学で「事業経営に必要なこと4」の講義。
前回は企業倫理を考える糸口として企業が何(誰)に対してどのような責任を果たすかを整理してみましたが、今回は環境経営の話へと展開します。
実は経済・社会と同列で環境を取り上げるのはどうかと思いもしましたが、これからの経営活動において無視出来なくなる分野であることから、トリプルボトムラインの考え方を踏襲することにしました。
昨年後期も環境経営について少し取り上げましたが、今年の状況を知るためデータを集め直してみたところ、この1年の間に大手企業の取り組みはかなり進んでいますね。私の周りでもビジネスチャンスと捉えてLEDの省エネ照明の営業に走り回っている方も。
中小企業においても温暖化ガス削減の取組を広めるため、国内クレジット制度なるものが始動するようですが、CO2排出権が売買される時代に経営者としてどう対応していくのか、目が離せないテーマになってきました。
BBQ日和
吉住|みらきょーシンキング|2009年11月07日(土)22:40
Tag: 無用の用 / 関西
今日は暖かい日差しでしたね。
昼下がりに琵琶湖を眺めながらバーベキュー、最高でした。
友人宅にお邪魔して、6名でとりとめない話を続けながら、飲んで、焼いて、食べて。
真面目な話も入ってますが、4名が酔ってますから結論が出るわけでもなく、終われば忘れることも前提にただ話をしている。
こんな日もたまにないとね。
知識と嗅覚のバランス
吉住|みらきょーシンキング|2009年11月04日(水)23:53
Tag: 起業家支援 / 関西
大学講義で「企業倫理」について話し始めた際に学生から「経営方針と同じことですか?」と質問を受けました。
解答としては「違います」ですが、良い質問だと思うのです。
経営を考えるにおいては関連する位置づけにないとは言えない用語です。
質問した学生は、きっと別の講義か、バイト先か、身近な経営者からの話か、で「経営方針」という言葉に触れていたのでしょう。
「経営方針」「経営目的」「経営目標」「経営理念」「社是・社訓」などの用語は似ている為、企業であっても区別しないで捉えられてたり、使われていることが少なからずあります。しかしきちんと区別することで、経営者の言いたかったことが驚くほど従業員に伝わりやすくなることがあります。
芦屋大学の経営学部の学生に見られる特徴の一つですが、経営を身近に肌身で感じている学生の割合が少なくないと思われます。
知識面ではまだ断片的で統合はされていませんが、「嗅覚」を持っていると感じる学生がいます。
この嗅覚を大事にしつつ、磨いていって欲しいと思います。
しかし、その面ばかりですと「勘」で経営になってしまいますので、私が担当する大学1年の間は基本知識についても忍耐強く学んでもらうつもりで講義内容を作っています。
経営用語やその定義の場面は無味乾燥に感じるかもしれないけれど、興味のある話だけをつまみ聞きしないようにね!学生諸君。
企業倫理についてどう捉えるか
吉住|みらきょーシンキング|2009年11月02日(月)22:40
Tag: 関西 / 起業家支援
今日は芦屋大学で「事業経営に必要なこと3」の講義。
必要なことは山ほどあり何を抽出して話すかは迷うところですが、前期は起業を草創期の前向きな姿勢・活動から捉えて話をしているので、後期は逆の視点で企業の死や不祥事といったマイナスの出来事から捉えてみるべくシラバスを作成しています。
メディアが発達し、より細かい事情まで公表されるようになったためかもしれませんが、近年の企業の不祥事を聞いていると、生死ギリギリの選択でやむなく法令をやぶってしまったというケースではなく、人としてそれはどうなのか、とあきれてしまうようなモラルの欠如が元になっているケースが多すぎるように感じます。
しかしそれを良くないことであると言うだけでは、これまた危険かと思います。
どんな会社や場面においても不祥事が起こってしまう芽はあり得ます。
人の経済行為は利潤動機に支えられている部分が多く、また私たちは利己的に生きることで生命を維持することだってあります。
日々経営の難局を舵取りする中で経営者が「こんなにやっているのだから、これぐらいは・・・」と思ったり、社長や上司への不満が溜まりに溜まった従業員が「ちょっとぐらいならば大丈夫だろう・・・」と思うことは不思議ではないと。だって人間ですもの、私たち。もちろんここから先へ暴走してはいけないわけですが。
このラインがあることを意識すること、行き過ぎないように事前に制御する仕組みを作っておくこと、が経営者(リーダー)には求められる、というのが今日のお話です。
