みらきょーぶろぐ
街も秋の風
吉住|みらきょーシンキング|2006年09月30日(土)12:12
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国体に向けてでしょうか。神戸の街並みにいろいろな花が飾られています。風が気持ち良い季節になりましたね。九月は思いもかけない出来事が多かったです。なんとかクリアかな。
沖縄そば屋開拓
吉住|みらきょーシンキング|2006年09月21日(木)13:39
Tag:

K藤さん、食べ物ぶろぐです。(笑)美味しい店をまた教えてもらいました。同じ沖縄そばでもさっぱり系です。お店も清潔で明るいしオススメ。空港より南に五分ほど。そばに注意がいってお店の名前を忘れたので今度確認します。
コンセプトは煙を出さずに智慧を出す地域創成
吉住|みらきょーシンキング|2006年09月19日(火)23:28
Tag: 地域活性化 / 関西
かって「天下の台所」と呼ばれ全国の物流の中心であった「船場」ですが、産業構造の転換や市場の変化に対応しきれず地域全体がその勢いを失いつつあると言われて久しいですね。そして今、外部環境も大きく変動しつつあります。
都心部のタワーマンション建設等に見られるような土地購入ニーズの高まりにより地価高騰しているのです。もしこのまま開発利益優先の(まちづくり観点が欠けた)開発が多発すれば、船場の街をさらに衰退させることから、あるまちづくり構想が進められてきました。いよいよ協議会発足で今日はその立上げ会議でした。
人と情報が流通し知的財産が集積するニュー船場エリアを目指しています。煙の都・工場地域ならぬ知的財産の集積地ということで「考場」と呼ばれています。
創造的活動をビジネスとして成立させたいクリエイターのためのコンソーシアム機能も必要となることから、当社もお手伝いをしています。
11月28日にこの設立パーティーが予定されていますので後日、正式に当サイトでもご案内します。船場の街づくり&ビジネスづくりにご興味のある方はぜひご参集ください。
ゴーヤ豚まん後日談
吉住|みらきょーシンキング|2006年09月15日(金)22:00
Tag: 市場視点 / 沖縄
台風13号による被害が出ていますね。幸いにも沖縄に直撃する前に脱出成功しました。「そうそう、飛行機の搭乗時間が延びているうちにあの新製品を試してみなくては」と購入したところ、ビニール袋で渡されました。(笑) 普通の中身で、ゴーヤとはわからない微妙な苦さです。うーん、ゴーヤ寄りにするか、豚まん寄りにするか迷ったのかな。どっちつかずな味に少し期待を裏切られた感じもします。
近頃はこの塩で豆腐を食べるのがマイブーム(古っ)です。沖縄県北谷の100%自然海塩「ちゃたんの塩」。はっきりした塩味ながら甘いのが不思議です。
まもなく「塩ちんすこう」も商品化されます。それから某有名食品の新メニューにもなるようです。これはまだ秘密なので、またお知らせします。
創業と守成といずれが難き
吉住|みらきょーシンキング|2006年09月12日(火)23:55
Tag: 地域活性化
どうしても今日中にビジネスソフトをインストールしたくて、空港に着くなり、あしびなーモールの横にあるヤマダ電機に連れて行ってもらいました。
あしびなーモールのメインターゲットは観光客かと思っていましたが、M城さんによると地元の若者もちらほら買物に行っているようです。空いていてゆったり出来ましたが、周囲に商業集積のない場所にぽつんとある施設というのはどうももったいない気がします。空港から車で15分の立地を活かして、ここのモールらしさ(存在価値)をもっとアップさせる方法があるように思えるのですが。
先日広島に行った際、あるアウトレットモールに行くことを迷いつつ地元の人に相談したところ「あんまり観るところがないよ」と止めてもらいました。(笑)
各地で様々なタイプの商業施設を観察することが職業病になっている私ですが、輝いている施設とそうでない施設に明確に分かれていると感じます。たぶんお客様自身にもその輝き度が伝わるから、くすんだ施設は余計に閑古鳥が鳴くのでしょう。
ハードを作り上げて力尽きたのか、美しくあればお客様が永続的に来ると思われていたのか、施主とテナントの思惑が合致しないのか、その理由は様々あると思いますが、創業のノウハウだけでも維持継続のノウハウだけでも成立しないのが事業運営であることを如実に語っていると感じました。
個の確立を人は求める
吉住|みらきょーシンキング|2006年09月08日(金)23:12
Tag: 無用の用
仕事後に久し振りに美術館でゆったり時間を過ごすことが出来ました。
藤田嗣治の絵は好みではありません。が「気がかりな絵」に分類されます。どこかざわざわさせられながらもその迫力は見過ごせないために。
「美しい乳白色」と評された肌色の女性画の時代は、固有のスタイルを表現しようと叫んでいるようですし、後年は観る人の視線を計画的に判断しながら持てる技術すべてで描かれた作品のように感じました。あくまで私個人がそう感じただけのことですが。
乳白色を生み出すために油彩絵の具の上に水彩絵の具をのせる方法を編み出したそうです。油彩でありながら、面相筆による線描があるためか、人肌の部分が妙に目に迫る・・・そんな所に私はざわざわを感じるのかもしれません。
20代前半の頃に絵画販売企業の社長から聞いた言葉をよく思い出します。
「後世に名を残す画家かそうでないかは、その作品を観た人が、あ、○○の絵だ!とわかるか、わからないか、だ。つまり固有のものがなければ残らない。」と。
個が確立されないと画家とは呼ばれないのだ、画家を業で行うには商用視点もはずせないのだ、と痛く感じたことを覚えています。そしてそれは絵画の世界だけではないことをその後実感するようになりました。
店のがんばり
吉住|みらきょーシンキング|2006年09月07日(木)13:45
Tag: 市場視点 / 中四国
快晴なり。広島はまだ暑かった・・・
空き時間に頼山陽資料館に行く予定を変えてたかのはし商店街でお茶中。写真は昼定食です。五百円でどこまでこの店はがんばるんだろうと思って入ってみました。出張先ではスーパーや飲食店に入って、ふーんを探すのが意外と楽しいですね。コンビニ等で、土産物の三分の一ほどの価格で同等商品を見つけると、その商品開発意図に興味が湧きます。もちろん両方購入して食べ較べします。
