未来に向けて教育を楽しむ Blog
夜の座談会やります。
吉住|みらきょーシンキング|2012年02月03日(金)15:52
Tag: 関西 / 起業家支援
こんにちは。
未来教育設計の吉住です。
北北西に向かって巻き寿司まるかぶり、もうされましたか?
私は今日の事務所ランチでしっかりと無言で頂きました。(^^)
さて、本日は我々、独立事業者のための「夜の座談会」のお誘いです。
一昨年より兵庫県中小企業団体中央会さんとアウトソーシング実態について調査を行ってきました。
そこでわかってきたこと(詳しくは座談会でお話しますね)はいっぱいあるのですが、
仕事の発注者側は新たなアウトソーシング先の見つけ方がわからなくて困っています。
また、受注者側では共に仕事ができるパートナーとの出会いを希望しています。
これを即、解決!というわけにはいきませんが、
まずは調査結果の情報をシェアして、アウトソーシング受注のポイントや
自分たちのブランド向上策を考える機会を作ってもらいました。
それが、独立事業者のNight(ナイト)座談会です。
意見交換もしながら、パートナー探しも交流会で、と企んでおります。(笑)
仕事を少し早めに切り上げていただいて、ナイト座談会で盛り上がりましょう!
2月23日、ホテルモントレ神戸でお待ちしております。
↓↓↓
独立事業者のNight(ナイト)座談会
http://www.miraikyoiku.jp/news/item-759.html
拠点新たに直往邁進
吉住|みらきょーシンキング|2012年01月12日(木)12:36
Tag:
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
拠点新たに直往邁進します。
有限会社 未来教育設計 新事務所
〒662-0912
兵庫県西宮市松原町3-4 ロイヤル西宮7階
TEL 0798-56-8278
FAX 0798-56-8277
人と牛とふる里を育てる放牧畜産研究会
吉住|みらきょーシンキング|2011年08月02日(火)03:26
Tag: 関西 / 地域活性化
株式会社きたやま南山の楠本社長が仲間の方々と共に、
「人と牛とふる里を育てる放牧畜産研究会」を立ち上げられました。
分かりにくい牛肉の世界を、生産と消費までをつないで
いっしょに夢のある畜産のあり方を考えようとされています。
8月4日には勉強会もあるそうです。
私は仕事が重なってしまって今回は残念ながら参加出来ませんが、農商工連携等の仕事を通じて、自分たちの食生活について知らなさすぎることを日々感じておりましたので、このような研究会はぜひ続けて頂きたいと思います。
ご紹介させていただきます。
日 時 2011年8月4日(木) 午後3時半~午後6時半
会 場 京都・北山通り きたやま南山 4F 会議室
スケジュール
①午後3時半~
耕作放棄地で育つ「地備栄短角牛」まもなく出荷!
~岡山県高梁市の限界集落での取組み事例~
講師:高梁短角牛生産組合 事務局長 徳田 匤彦 氏
②午後5時~
人も牛も幸せになるために
~日本の畜産の現状と「放牧畜産」の可能性~
講師:㈲シェパード 代表 獣医師 松本 大策 氏
お申込 TEL(075)-722-4131 ㈱きたやま南山
7月23日の京都新聞記事にも紹介されています。
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20110722000107
在宅ワークチャレンジ基礎セミナーご参加の御礼
吉住|みらきょーシンキング|2011年06月17日(金)17:34
Tag: 就労支援 / 起業家支援 / 関西
一昨日の在宅ワークチャレンジ基礎セミナーにお越し下さった皆様、ありがとうございました。
終了後のアンケートでは9割の方が、これからも在宅ワークという働き方を検討したいと思われたことが分かりました。
ご質問やご相談もたくさん頂きました。お返事を送りますのでもうしばらくお待ち下さいね。
耳より情報
兵庫県立男女共同参画センター(イーブン)に2名のウィメンズ・ナビゲーターさんが就任されました。
就職、起業、地域活動、そのための学習などを望んでいても、まずその情報がどこへ行ったら入手できるのか、どんなサービスが使えるのか、そこで困ってしまうこともありますよね。そういう時にサポートしてくださるそうです。
農業も商業もがんばれ~。先進事例の報告書出来ました。
吉住|みらきょーシンキング|2011年05月26日(木)17:57
Tag: 地域活性化
昨年度、委員を務めました農商工等連携促進対策事業の報告書がようやく冊子になりました。
「報告書」というと、とてもカタイ感じで伝わると思うのですが・・・確かに国の事業なのでカタイです。f(^^;
ただ、中身は全国でがんばる農業者さん、商業者さんの連携等の先進事例が掲載されています。
大阪のルクアにも出店している「モクモクファーム」さんや、TV番組でご覧になった方も多いと思いますやさい直売所の「マッちゃん」さんも。
ちなみに私は近畿圏担当で、ゆずの製造販売をされている「古座川ゆず平井の里」さんと、京たんくろ和牛を提供される「きたやま南山」さんをご紹介させていただきました。
品質や安全にこだわり、どのような工夫で商品化や販路開拓にこぎつけているのか、そんな実話が知りたい方にぜひご覧になっていただきたいです。
(財)食品産業センターがウェブサイトで報告書を公開しています。
平成22年度農商工等連携促進対策事業報告書
http://www.shokusan.or.jp/sys/upload/608pdf1.pdf
優駿
吉住|みらきょーシンキング|2011年05月21日(土)23:49
Tag: 関西
DスポーツのT取締役様にお誘いいただいて
初めての競馬観戦に行きました。
走る馬たち、本当に綺麗でした。
しかし競馬新聞に掲載されている情報量って実に細かいですね。
それだけである程度、判断可能なのかと思いきや、そんなに甘くはありませんでした。
これまでの戦歴や当日の馬の調子もチェックして予想するそうで、それでもレースが終わって見れば人気順とはかなり違っていて。
4レース分、見様見真似でやってみましたが、見事に全部負けました。
新潟9レースは、教えていただいた馬が的中!
ビックヒーロー万歳。参加者全員が買っていたので余計にノリノリ!
先斗町で鴨川を眺めながらお祝いディナー。
皆で遊べて楽しい休日でした~。
T取締役様、本当にありがとうございました。
自営型テレワークの潜在能力
吉住|みらきょーシンキング|2011年05月19日(木)13:15
Tag: 就労支援 / 起業家支援 / 働き方
ここ数日、過ごしやすい気候で嬉しいですが、夏に向けて気がかりなことは、やはり節電対策です。
災害や危機に見舞われた際のリスクマネジメントとして、あらかじめ生産拠点やデータセンターを各地に分散させている企業もありますが、それには多大なコストがかかります。また、このような電力危機への対応となると働く時間帯や場所などの働き方まで調整せざるをえません。
在宅ワークを導入することがその一助になるのではないか、という検討がなされ、テレワークによる電力消費量・コスト削減効果を試算したものを総務省が発表しました。
http://www.soumu.go.jp/main_content/000113937.pdf
企業のBCP(事業継続計画)の一つとして、雇用型テレワークを前提に考えられていますが、自営型テレワークが拡大することでもっと柔軟なリスクマネジメントにつながると私は思います。
ネットニュースで見かけたのですが、ゴールドマンサックスの公開レポートによると、
日本の女性就業者の割合を男性の就業率と同じ80%まで上げれば、820万人の労働力創出となり、GDPを15%向上させる刺激剤になるらしいです。
労働力人口が増えたからといって即、仕事(就業)とマッチングし、国内総生産の数値に反映されるとは思えませんが、大きな視点で見れば、少子高齢社会であり、かつ外国人就業者数を増やせる体制が未熟な我が国では、従来良しとされた働き方に固執するのではなく、男女共に働きやすくなることが最重要であり、そこに自営型テレワークの可能性が多く眠っている、とやはり思うのです。
キャリアデザイン前期講義スタート。
吉住|みらきょーシンキング|2011年04月11日(月)23:31
Tag: 関西 / 就業教育
東北の大震災から1ヶ月。
この間、暗いニュースが多く、新聞紙面をあまり読まなくなっていましたが、
今日から始まる大学講義のために、年初めから200件ほどの記事をスクラップしていました。
これを有効に活用したいと考えています。
就業経験がほぼなく、先行きも不透明な日本経済社会の中で、学生が自分のキャリアを描いてみる際に、最初につまづくことは「イメージできない」ということです。
そのため前期講義は、今いる社会を知ること、そして自分の置かれている環境や可能性を知ることにつなげることを目標にカリキュラム設計をしています。
今年は、履修生の中に留学生も多く含まれます。
将来に向けてどのような視点を増やしてくれるか期待しつつ、私は講師として努めます。
桜咲く。
吉住|みらきょーシンキング|2011年04月10日(日)10:20
Tag: 関西
昨日はお花見に。
待ち遠しかった桜が咲いて、嬉しいやら、ほっとするやらです。
母の誕生日祝いも兼ねて。
放射性物質の食品影響に関する緊急シンポジウム
吉住|みらきょーシンキング|2011年04月09日(土)07:16
Tag: 関東 / 地域活性化
ずっとニュースを確認するわけにもいかず、途切れ途切れに情報を見ているせいかもしれませんが、放射性物質そのものについての知識や、影響が出ざるを得ない農産物や範囲などがよく理解出来ておりません。
現在の状況下で、間違いのない情報をきっちりまとめて公開することは困難なのでしょう。
せめて風評に惑わされないよう、自分自身で判断できる知識を持ちたいものだと思っていたところ、「放射性物質の食品影響と今後の対応」についてのシンポジウムの案内が来ました。
開催地がつくばのため、行けない方も多いかもしれませんが、情報共有します。
私も行きたかったのですが、大学講義と重なりNGです。
主催者の食総研さんが終了後、ウェブサイトに情報公開されることを期待して。
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食総研主催・緊急シンポジウム「放射性物質の食品影響と今後の対応」
食品総合研究所では、今回の原子力発電所の事故による、食品への影響を、科学的根拠に基づく正確な情報発信のため、放射線物質の基礎から、その食品影響について、専門家のご講演による、緊急シンポジウムを開催することとなりました。
■案内パンフレット
http://www.nfri.affrc.go.jp/topics/pdf/annai20110418.pdf
日時:平成23年4月18日(月)13:00~15:40
場所:つくば国際会議場 大ホール(つくばエクスプレス・つくば駅より徒歩10分)
茨城県つくば市竹園2-20-3
http://www.epochal.or.jp/access/map_shuhen.html
参加費:無料
申込〆切:4月18日(月)9時
申込方法:食品総合研究所ホームページの専用サイトから申込
https://pursue.dc.affrc.go.jp/form/fm/naro103/nfrisymrc
■お問い合せ先
(独)農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所 情報広報課 西田
〒305-8642 つくば市観音台2-1-12
TEL:029-838-7992, FAX:029-838-8044,
E-mail:nfri-regist@ml.affrc.go.jp
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